みずおのアレコレ話

健康と歴史の本の読書が好きです。仕事の合い間に小説も執筆中です。完成が楽しみです!

子猫が屋根から落ちた!子猫を守る母猫は賢い!?

 

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裏の家のベランダにいる3匹の子猫が、私の家の屋根に遊びにくるようになりました。

 

跳んだり跳ねたりして、屋根の上を走りまわっています。

 

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ところが、この顔がフサフサした子猫が屋根から落ちてしまいました。

 

 

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ちょうど動画を撮っているときに落ちてしまったのです。

  


子猫が屋根から落ちて、鳴いていた

 

 そして、数十分後、また別の子猫が屋根から落ちてしまいました。

 

子猫は、塀の上でウズラみたいに丸くなっています。

  

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しばらくして、母猫が落ちた2匹の子猫を庭につれていき、無事、保護されました。

 

でも、屋根上の1匹の子猫は置き去りにされ、ニャ~ン、ニャ~ンと母猫を呼んでいました。

 

 

母猫は、子猫のクビをくわえて、下におろした

 

母猫は、屋根上と庭にいる子猫を同時に面倒みることは、無理だと判断したのでしょう。

 

真夜中、屋根上の子猫のクビをくわえて、庭へつれていきました。

 

母猫が子猫を呼ぶときの鳴き声は、とても独特です。グォグォと普段、聞かない声です。

 

暗くて見にくいですが、そのときの動画です。

 


真夜中、母猫が子猫をくわえて、屋根からおろした

 

翌日、3匹の子猫は、下の庭で元気に暮らしていました。

 

私は、せっかく子猫と仲良くなれると思った矢先だったので、ガッカリしました。

 

でも、これで猫のことを忘れて、ほかのことに集中できると、前向きにとらえています。

  

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今年の6月も、屋根から降りられない黒い子猫がいましたが、体が大きくなっていたので、母猫はくわえて下ろすことはできませんでした。

 

今回も2回、失敗して、3回目に子猫を下ろすことに、やっと成功したのです。

 

母猫の子猫への愛情には、頭が下がります!

 

  

 母猫は、子猫を守るために工夫していた

 

ここ1年、母猫を見ていると、それなりに考えて子育てをしているのがわかります。

 

この母猫が去年の8月、1匹の黒の子猫を産みました。

 

1匹なので、いつも母猫は子猫をつれて走りまわっていました。

 

でも、今年、2月ごろ3匹の子猫が生まれたときは、3匹をつれて走っているところを一度も見ていません。

 

そのかわり、裏の2階の屋根の上に頻繁につれていくのを、何回も見ました。3匹もいるので、平地をつれて走るのは危険なため、安全な屋根の上につれていったのだと思います。

 

そのときに、屋根から下りられなくなった子猫が1匹いました。

  www.mizue338.net

 

 そのせいか、4月ごろ生まれた2匹の子猫(ウナギ猫と娘猫)は、1回も屋根には上げず、庭で育てていました。

  

しかし、今年3回目の子猫は、3匹いるので、危険を避けるために、2階のベランダを巣にしたようです。

  

 

母猫は、私を安全な人間と認識したので、ベランダに巣を移した

 

去年の8月、裏の家のベランダにいる母猫を、私は何度もイジメました。もちろん、虐待したわけではなく、家の壁をたたいたりして、威嚇したのです。

 

イジメた理由は、窓をあけると猫のフンやオシッコの臭いがムンムンしたからです。

 

当然、母猫は、私の顔を見ると、すぐ逃げるようになりました。

 

でも、ある時期から母猫を少し見直しました。

 

屋根から下りられない子猫と、ほかの4匹の子猫を、母猫は同時に面倒みていたからです。

 

育児放棄をする母猫もいるのに、この母猫は子育てに熱心といえるでしょう。

 

そして、私が屋根上の子猫に水やエサをやったりしたせいか、母猫は、私のことを安全な人間だと思ったみたいです。

 

だから、私の家の窓から丸見えのベランダに、子猫の巣をつくったようです?

 

 

ひとこと

 

いくら子育てに熱心な母猫でも、このまま子猫を産み続けたら問題がでます。

 

幸い、猫ボランティアの人が毎日、様子を見にきているので、なんとかしてくれそうです。

 

もし、できたら私も少しは協力しようと思います。