みずおのアレコレ話

健康と歴史の本の読書が好きです。仕事の合い間に小説も執筆中です。完成が楽しみです!

湿度計と加湿機を上手く使い、風邪とカビを防せいで寝ています?

 

f:id:mizue338:20180212210412j:plain

 

今日は朝から暖かいですが、やはり夜になると冷え込みます。

 

寒暖の差が激しいと風邪をひきやすくなります。また、空気の乾燥にも要注意です。

 

私の場合、睡眠中に風邪を悪化させることが多いです。

 

朝、目覚めると、ノドが痛くなったり、熱がでたりすることがあります。

 

空気の乾燥した状態での睡眠が原因だ、と、ある日、気づきました。

 

部屋の湿度は60%~40%が望ましいと言われています。

 

湿度60%を超え気温20度以上になるとカビが生え、湿度40%以下になると乾燥してノドの粘膜が炎症しやすくなるそうです。

 

しかも乾燥によって、ウィルスが空気中に舞う時間が長くなります。そのウィルスを吸ってしまう可能性も高くなります。

 

なので数年前、加湿機を購入して毎晩、使用していました。

 

 

真冬でも加湿機でカビだらけになった

 

使用している加湿機は、スチーム式です。超音波式は使いやすそうですが、いろいろ欠点があるようなので、やめました。

 

とにかく部屋を乾燥させないようにしよう、と毎晩、加湿機で部屋の湿度を上げていました。

 

洋服ダンスの近くに加湿器を置いていたのですが、ある日、洋服ダンスを開けてビックリ!洋服ダンス内の服の四分の一ぐらいがカビだらけになっていたのです。

 

f:id:mizue338:20180212210433j:plain

 

真冬でとても寒いので、カビなんかつかない、と思っていたのですが、意外でした。無闇やたらと加湿器をつかっていると、寒い冬でもカビがでてくるのです。

 

そのことがあって加湿機がきらいになり、つかっていませんでした。

 

しかしその後、やはり冬の朝、目が覚めるとノドが痛くなっていたり、熱がでていることがありました。

 

でも、加湿機はカビが心配・・・・(´Д`;)

 

そこで湿度計を購入しました。部屋の湿度を管理しながら加湿機をつかうことにしたのです。

 

部屋の湿度は60%~40%が望ましいので、湿度計で確認して、必要なときだけ加湿器をつかうようにしました。

 

 

 おかげで今年の冬は風邪もカビも防げた

 

湿度計のおかげで、曇りや雨、雪の日は、湿度も高くなるので、加湿機は必要ないことがわかりました。逆にそんな日に加湿器をつかうと、カビが生えるおそれがあります。

 

ある日、寝るときに湿度が30%ほどで、かなり乾燥していたため、部屋の窓や入り口を閉め切って加湿機をつかったことがあります。

 

すると朝、目が覚めて湿度計を見てビックリ、部屋の湿度が65%になっていました。窓ガラスは結露で水滴だらけです。これではカビの原因になってしまいます。

 

f:id:mizue338:20180212210524j:plain

 

窓や入り口を少し開けるか、加湿器の水の量を減らして、適度な湿度を保つようにしました。

 

また、一度だけ朝、起きたらノドが少し痛くなっていたことがありました。寝るときに湿度計を見たら、湿度が45%だったので、その夜は加湿器をつかわなかったのが原因のようです。

 

私の場合、湿度が45%ほどでも加湿機をつかったほうがよいことがわかりました。

 

夜中に湿度が低下して乾燥する可能性もあるので、そのことも考えながら加湿機をつかっていきます。

 

 

ひとこと

 

寒い晴れの日でも、湿度計の湿度が50%を越え、急に高くなることがあります。

 

そして、しばらくすると曇り空になったり、雨や雪が降ったりします。

 

天気予報を見なくても、湿度計で天気の変化がわかるのです。

 

湿度が高くなると、ツバメは羽が重くなり低く飛ぶようになるため、「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」と言われています。

 

私も湿度計で実感しました( ̄ロ ̄lll)