みずおのアレコレ話

健康と歴史の本の読書が好きです。仕事の合い間に小説も執筆中です。完成が楽しみです!

巻き爪の治し方 自分で治して予防しよう!?

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U字型に曲がった重傷の巻き爪を持つ私が、

巻き爪矯正医院へ行かなくなってから、4年くらいたちます。

 

以前の記事で、私の自分で治す巻き爪方法を紹介しました。

治すというより、予防ということを強調した内容でした。

 

www.mizue338.net

  

その理由は、巻き爪を完治させるのは難しいので、

巻き爪を悪化させないようにしよう、と思ったからです。

 

巻き爪矯正医院へ通院すると、費用が高いから、

「お金をかけず、症状が悪くならなければいいや!」

という考えです。

 

私の場合、症状が悪化すると、爪が皮膚に食い込み出血して、

歩くのもつらくなります。

そこまで悪化しない状態を保ち続けていく必要がありました。

 

実際、多少、慣れは必要ですが、簡単な方法です。

1回、ワイヤーを爪に通してしまえば、後はほっといてもかまいません。

 

たとえワイヤーが外れても、簡単にワイヤーを爪に通せます。

お金もほとんどかかりません。

 

最初のころ、自分で巻き爪矯正を始めた私は、

なんとか治そうと思い、無理ばかりしていました。

 

いっぺんに3本のワイヤーを爪に通したり、

直径0.45mmのワイヤーを通したりしました。

 

その結果、爪が何回も割れてしまいました。

 

ワイヤー矯正で爪が割れると、

爪が伸びてくるまで、ワイヤーが付けられないので、

その間、巻き爪の悪化が進行します。

 

でも、一年半ぐらい前から、

「もう治らなくてもいいや、悪化さえしなければ」

という考えになりました。

 

現在は、0.4mmのワイヤー1本を爪に通しているだけで、

他は何もしていません。

 

ところが、それが良かったのでしょうか、

「もしかしたら、完治するかも」

と思える兆しがあります。

 

爪の根本部分が少し平らに近くなってきたのです。

 

爪の先の方を矯正するワイヤーでは、

爪の根元まで矯正するのは無理と考えていましたが、

時間をかければ、根元も矯正されるようです。

 

今後もじっくり巻き爪矯正を行っていきます。

 

 

間違った爪切りで、巻き爪になる

 

巻き爪矯正医院に通院したとき、

予防のこともアドバイスされました。

 

足のサイズに合った靴を履き、

「紐靴やベルト、マジックテープが付いた靴を履きなさい」

と、いわれましたので、私は、そのとおりにしました。

でも、効果はイマイチでした。

 

それよりも、一番、大事なことを、ないがしろにしてきました。

爪の切り方です。いつも適当に爪を切ってきました。

このことに気づいたのは昨日です(遅い!)。

 

ネットでしらべていたら、正しい爪の切り方がありました。

 

「深爪」というと、爪のピンクの部分まで切ってしまうイメージがありますが、実は爪の先の肉の部分が見えていたら深爪なのです。正しくは、白い部分で肉を隠しておく必要があります。指の形に沿って爪を切ることに注意してください。

引用元:NHKガッテン「激痛・転倒の犯人!足の爪変形の恐怖」

 

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自分の足の爪を見ると、すべての爪が先の(皮)の部分が見えています。

「これが何年も治らない原因だ!」

と思いました。

 

もちろん、他にも原因はあると思いますが、

正しい爪の切り方は、ほとんど意識していなかったので、

反省しました。

 

 

ひとこと

 

自分で巻き爪矯正のできる商品が販売されています。

価格が低いのから高いのまで、いろいろあります。

 

私も

「買おうかな?」

と思ったこともありますが、いまはやめておきます。

 

ネットでのレビューや評判の声などの数も少なく、

ちょっと判断ができません。

 

高額な巻き爪矯正院で、納得できる治療を経験していないだけに、

これらの巻き爪矯正器も、あまり信頼する気が起きません。

 

いまは、このままのペースで矯正していきます!(^^)!