みずおのアレコレ話

健康と歴史の本の読書が好きです。仕事の合い間に小説も執筆中です。完成が楽しみです!

寝過ぎは健康に悪い!フトンから離れられない?

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このごろ、少しずつ寒くなってきました。

だんだん、朝、フトンから出るのがつらくなってきます。

 

平日なら仕事があるため、強制的に自分で起きられますが、

休日となるとダメです。

 

私は、休日の日、昼間9時間ぐらい寝たことがあります。

仕事の疲れがたまっていたからです。

 

でも、これは、健康にはとても悪いことなのです。

 

 

寝過ぎは死亡率を高め、体に悪い?

 

アメリカで実施された研究によると、

寝過ぎは死亡率を高めるそうです。

 

適切な睡眠時間は6時間半から7時間半といわれています。

この睡眠時間の人が最も寿命が長い傾向にあるといわれます。

 

睡眠時間が9時間を超える人は、死亡率が跳ね上がっています。

とくに60歳以上の高齢者になると、この傾向が高くなります。

 

寝過ぎで死亡率が高くなる原因について、未だ明確にわかっていませんが、

寝過ぎにより、中性脂肪が増え善玉コレステロールが減少してしまうとか、

血流が悪くなるからだ、ともいわれています。

 

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高齢者でなくても、寝過ぎにはいろいろな害があります。

 

頭が痛くなります。

長時間の睡眠により、緊張のとけている脳の血管が広がることで、

周囲の神経を圧迫して、頭痛が起こるといわれています。

また、首すじや肩の筋肉が緊張して、血管周辺が圧迫されて、

主に後頭部で頭痛を感じるそうです

 

風邪を引きます。

これは、体全体の血液の循環が悪くなり、

目が覚めていてもフトンの中で寝ていると、

風邪を引く場合があります。

適度な運動で血行を促進させる必要があります。

 

腰が痛くなります。

これは寝具にもよりますが、

寝ている間は腰を寝具に押し続けているため、

腰が痛くなる場合があります。

 

睡眠は年齢とともに浅くなっていきますので、

疲労回復が上手くできなくなり、その分を取り返そうとして、

寝過ぎにつながることがあります。

 

また、寝る前の習慣が安眠をさまたげ、

その結果、寝過ぎしてします場合があります。

寝る前にパソコンやスマホを見る、カフェインの入った飲料を飲む、

寝酒や深酒をする、寝る前の食事などを行わないようにしましょう。

 

 

寝付きを良くする食べ物

 

寝付きをよくする飲み物では、暖めた牛乳やココアが有名ですが、

食べ物では、バナナ、枝豆、アーモンド、ゆで卵、タマネギなどがあります。

 

タマネギの場合は、タマネギを刻むと発生する「硫化アリル」には、

イライラ気分を抑え、脳をリラックスさせる安眠効果があります。

 

適当に刻んだタマネギを枕元に置き、

香りを嗅ぎながら寝ると効果があるそうです。

 

あまりが香り強烈だと、強い刺激となり、逆に眠れなくなりますので、

香りの強さに注意しましょう。

 

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また、タマネギは、食べても安眠効果があるといわれています。

生でも加熱しても効果があるようです。

ただし、加熱すると栄養成分が変化します。

 

硫化アリルは熱に弱いですが、タマネギを加熱して食べると

テストステロン(男性ホルモンの1つ)という物質を摂ることができます。

 

テストステロンは酸化に弱く熱に強いので、

皮をむいたタマネギを2~3分、電子レンジで加熱して、

後は、好みの料理で食べればいいでしょう。

 

テストステロンは精神を安定させる作用があるので、

安眠に効果があるといわれています。

 

 

ひとこと

 

私は、休日に寝過ぎても、頭が痛くなったり、

腰が痛くなったりしません。

でも、風邪を引きます。

 

休日、雨がたくさん降っていて外出が面倒なときは、

自宅で腹筋ローラーとか筋トレをして、

風邪を引かないようにしています(^_^)

 

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