みずえのアレコレ話

健康と歴史の本の読書が好きです。仕事の合い間に小説も執筆中です。完成が楽しみです!

風邪の予防にネギが効く?

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最近、暑くなったり涼しくなったりしてますね。

こういう季節は、体温調整がうまくいかず、

風邪を引きやすくなります。

 

私も風邪を引きやすく、

年に3~4回は風邪を引いていました。

 

私の場合、熱の出る風邪気管支炎を、

必ず患っていました。

 

熱の出る風邪のときは、1日、布団の中で

汗をかけば治ります。

 

ただし、食欲が無くなるので、

2~3日は調子が悪いです。

 

気管支炎は布団の中で汗をかいても治りません。

ひどい時は、3週間以上、

「ゴホッ、ゴホッ、」

と咳をしていました。

 

ところが、去年の秋から今年の春にかけて、

ほとんど風邪を引いていません。

 

マスクも必要なかったです。

 

いつもと違うことをしたからです。

 

 

体を冷やさず温め、菌やウィルスを防ぐ

 

今まで自分が風邪をひいたときの状況を振り返り、

次の6つのことをしたら効果がありました。

 

  • 風邪気味のときは酒を飲まない
  • 風邪気味のときは風呂に入らない
  • 普段からネギやココアなど体を温め食品を摂る
  • 普段からビタミンCを摂る
  • 手をよく洗う
  • 水でうがいをする

 

つまり、体を冷やさず、暖め、風邪の菌やウィルスの侵入を

防ぐ、ということですね。

 

ビタミンCはネギの茎の部分にも多く含まれていますが、

薬からも摂っています。

 

ネギは、昔から風邪に効く、と言われています。

 

ネギの白い部分にアリシン(硫化アリル)が含まれています。

この硫化アリルは、発汗作用があり、ビタミンBの吸収を助け、

血行促進や疲労回復に効果があるそうです。

 

強い殺菌作用もあるので、のどの痛みをやわらげます。

 

ただし、アリシンは刺激が強いので、

生でネギを多量に食べると胃粘膜が荒れますので注意しましょう。

 

アリシンは熱に弱いので、ネギを加熱すると、

血行促進や発汗作用などが弱くなります。

 

また、揮発性があります。

 

つまり、切ったばかりのネギを生で食べることが、

風邪予防に欠かせないのです。

 

「でも、胃の粘膜が心配」

そうです。生でネギを食べ過ぎたら胃を悪くします。

 

生ネギを食べる前に、何か食べていたほうがいいですね。

 

 

ネギと納豆のコンビが良い?

  

そこで、強い味方の登場です。

 

納豆です。

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納豆のネバネバ(ムチン)が胃粘膜を守ってくれます。

 

栄養面でもネギと納豆の相性が良く、

互いに補い相乗効果が期待できるそうです。

 

もちろん、体質によっては、

ネギと納豆が合わない方もいると思いますので、

その点は注意が必要です。 

 

www.mizue338.net

  

あと、あのネバネバと臭いも苦手な人が多いですね。

 

私は、なんともありませんが、

朝は食べられません。

ネギと納豆のコンビは、口臭が強烈だからです。

 

だから、夕食のときだけ食べてます。

 

私は、風邪気味だな、と思ったときは、

ネギの白い部分を1本ちかく食べます。

 

下記の写真は約ネギ1本分あります。

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ちょっと食べ過ぎですが、効果はバッチリです。

たちまち体が温まります。

 

ココアを飲むとさらに温まります。

 

こんな感じで、

これからの風邪シーズンを乗り切ります。

 

 

ひとこと

 

もちろん、栄養のバランスも大事だと思います。

 

私は、今年の春からダイエットしているので、

栄養のバランスをくずさないように気をつけます。

 

肉や魚、野菜もしっかり摂って、

風邪を吹っ飛ばしますp(^^)q

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