みずおのアレコレ話

健康と歴史の本の読書が好きです。仕事の合い間に小説も執筆中です。完成が楽しみです!

ヤセ菌はダイエットの強い味方!?

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世の中には、いくら食べても太らない人っていますね。

 

私の知人や親戚にもいます。

 

前々から不思議に思っていたのですが、

これはいったい何でなんでしょうか?

 

ダイエットに四苦八苦している私にとっては、

とても、うらやましいです。

 

いくら食べても太らない人は、逆に太らないことで、

悩んでいる人もいるようです。

 

私の知人でもいました。

 

一緒に食事に行くと、私よりも食べるくせにガリガリでした。

太るために、たくさん食べるよう努力していました。

 

ホント、不思議です?

 

 

ヤセ菌がヤセ体質の原因だ

 

ヤセ菌については、最近、知りました。

 

以前の記事の中でも少し触れました。

 

 

その時は、ヤセ菌の正式な名称まで知りませんでした。

 

いろいろ調べると、ヤセ菌は2種類あります。

ビフィズス菌バクテロイデスです。

 

この2つの菌は、腸内で短鎖脂肪酸をつくります。

 

短鎖脂肪酸は、血管をとおして全身の細胞に送られます。

すると、短鎖脂肪酸は、細胞が脂肪を吸収するのをブロックして、

肥満を防いでくれるそうです。

 

短鎖脂肪酸は、バターからも摂ることができますが、

いずれも食事の際、少量でしか使いません。

 

ですので、この2つの食品から短鎖脂肪酸を十分に摂取することは、

難しいようです。

 

腸内のビフィズス菌とバクテロイデスを増やすことが、

一番、効率の良い短鎖脂肪酸の摂取方法といわれています。

 

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元大食い女王のギャル曽根は、ビフィズス菌の量が、

一般人の3~5倍もあるそうです。

 

フードファイターで知られる三宅智子さんも、

ビフィズス菌やバクテロイデスが腸内に非常に多いそうです。

 

だから、大食いなのに2人とも痩せているそうです。

 

 

ビフィズス菌とバクテロイデスを増やせ

 

ビフィズス菌とバクテロイデスを、腸内で増やす方法ですが、

従来から言われている善玉菌を増やす方法と同じみたいです。

 

だから、今までと同じことをすればいいんだ、

ということでしょうか・・・・?

 

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逆に、肥満の原因になるデブ菌(ファーミキューテス菌)は、

悪玉菌のようなものです。

 

悪玉菌を増やさないようにすれば、デブ菌も増えない、

という感じです。

 

つまり、健康とダイエットはリンクしている・・・・ということかな?

 

健康とダイエット、どちらも一緒に実践できるということですね。

 

 

ひとこと

 

ヤセ菌だけでなく、褐色脂肪細胞の活性化が活発な人も、

ヤセ体質になるそうです。

 

この2つの具体的な増やし方、活性化のやり方は、

ネット上にたくさんあります。

 

調べていくと、短鎖脂肪酸とケトン体も、

かなり関連が強いみたいです。

 

短鎖脂肪酸とケトン体の関係も、今度、調べてみますφ(^o^)

 

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