みずえのアレコレ話

健康と歴史の本の読書が好きです。仕事の合い間に小説も執筆中です。完成が楽しみです!

巻き爪の治し方 自分で治せるのはウソかホントか?

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数年前、私は巻き爪になりました。

左足の親指の爪がU字型に曲がってしまったのです。

 

爪を切る時、

「変な形だな?」

と思いましたが、巻き爪という病気があることを知らなかった私は、

あまり気にせず、ほっておきました。

 

それから1年半ぐらいだったかな・・・・?

ある日、外回りしてたら、左足の親指がなんか痛いんです。

 

家に帰ってから、その左足の親指をみたら、

なんと、その親指の爪からがでてたんです。

ギョッ、としました。

 

U字型の爪が皮膚に食い込んで血が出ていたのです。

 

急いでネット調べると、

「巻き爪」

という爪の病気だったのです。

 

さらに病院を探しました。

調べてみると、皮膚科で受診する病気だそうです。

 

でも、手術が必要で、なんかイヤです。

また、手術しても再発することも多いという書き込みもありました。

 

巻き爪治療の手術は、爪が生える根っこの部分を切り取り、

爪が巻かないようにするため、爪が細くなるそうです。

 

・・・・このような情報を見て、私は病院に行くのをやめました。

 

 

巻き爪は矯正で治せるが高額

 

さらに調べると、巻き爪の症状によっては病院の皮膚科に行かなくても

巻き爪を矯正する施術所で治せることがわかりました。

 

「助かった!」

と思いその施術所へ行きました。

 

その施術所は、爪の2カ所に0.5ミリほどの小さい穴を開け、

その2カ所の穴に形状記憶合金のワイヤーを通しました。

 

ワイヤーの張力によって爪を矯正するということです。

 

原理は簡単ですね。

 

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 だから、その施術所へ通っている時も、

自分でも治せるのではないか・・・・と思い、

ネットで調べました。

 

その施術所の巻き爪矯正料金は6500円もして、

時間と交通費もかかります。

 

月1回は通う必要があります。

1年ぐらいは通うことになるので、

6500円×12ヶ月で78000円にもなります。

これ以外にも交通費が発生します。

 

 

巻き爪の症状によっては自分で安く治せる

 

ありました!

 

自分で巻き爪を治す方法が。

 

そのホームページを公開している方自身の体験もまじえながら、

わかりやすく矯正の方法を載せていました。

 

NAVERまとめにも、いくつかのHPが紹介されています。

参考:自分でできる!巻き爪を治す方法まとめ

 

でも、自分で矯正すると、爪が割れたり皮膚を傷つける場合がありますので、

あくまで自己責任で治してください・・・・とのことです。

 

また、白癬菌などが原因の場合や患部が化膿している時は、病院で診察してもらったほうが良い場合もあるので、注意してください。

 

 

私は、こうして矯正している

 

ネットの情報は無料でありがたいのですが、

自分でやってみると、

「これは、やらないほうがいいな」

と思うこともありました。

  

具体的に私が行った矯正の方法は次のとおり。

 

■道具

竿中とおる君(直径04ミリ)  約1000円 つり道具屋で購入

マイクロドリル(直径05ミリ) 約1000円 ホームセンターで購入

ニッパ(100円) 約100円 100円ショップで購入

 

合計約2100円

 

上記の道具2100円で1年か2年以上は使えそうです。

 

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■矯正の方法

マイクロドリルで巻き爪の2カ所に0.5ミリの穴を開け、

そこに形状記憶合金ワイヤー(竿中とおる君)を通す。

余った形状記憶合金ワイヤーをニッパで切る。

 

・・・・たった、これだけです。

 

最初は、いろいろネットの情報どおりにいろいろ試したのですが、

上記の方法が私にとって一番良いと思いました。

 

また、巻き爪は再発しやすいので、

長くつきあっていく感じでいたほうが安くすみます。

 

最初のころは、皮膚にワイヤーを突き刺し

何度も血がでました。

 

100円ショップのダイソーで直径0.5ミリのドリルが売られていますが、

在庫のある店舗が少なかったです。

 

また、ダイソーで直径0.5ミリのドリルは、ドリルが長いためか、

ゆがんで使いにくかったです。

  

価格は少々、高いですが、ホームセンターで買った

マイクロドリル(直径05ミリ)が使いやすいです。

 

マイクロドリルは、電池式ミニルーターや小型フレキシブシャフトなどは

必要ありません。

マイクロドリルだけ握って爪に穴を開けられます。

 

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早く治そうとして直径0.45ミリのワイヤーをつけたら、

爪が割れ、ますますひどくなったりしました。

 

パーマ液を巻き爪につけると爪が柔らかくなるとネットに書いてあったので、

私は、パーマ液を巻き爪に塗った後、風呂に入ったら、

本当にすぐ巻き爪が平らに近くなりました。

 

でも、今はパーマ液を使っていません。

パーマ液で効果が出たのも巻き爪の先端の方だけで、

あまり意味がないと思ったからです。

 

・・・・ということで、現在のシンプルな矯正方法になりました。

 

 

まとめ

 

結論として、自分で治せる巻き爪もあるし、

治せない巻き爪もある、ということです。

 

でも、自分で治せる巻き爪でも、

再発する可能性が高いので予防としてワイヤーなどを、

爪に付け続ける必要がありそうです。

これは症状によると思いますが。

 

通院する必要もないし、時間も手間、費用もあまりかからないので、

負担は軽いです。

 

 

 

ひとこと

 

ワイヤーで矯正する施術所以外に、

巻き爪にシールみたいなモノを

貼る施術所にも行きました。

 

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たしか初診で27000円かかりました。

 

巻き爪の矯正の方法はいろいろあるみたいですが、

どれも料金が高いです。

 

巻き爪は治っても、すぐ再発しやすいので、

矯正するというよりも、やはり予防という考えで治療したほうがよさそうです。

 

長期の予防で高い治療費を払うのはたいへんです。

 

でも、現在は自分で超安くやっているので、

楽しく矯正(予防)しています(^o^)