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みずえのアレコレ話

健康と歴史の本の読書が好きです。仕事の合い間に小説も執筆中です。完成が楽しみです!

糖質制限の効果は本当なのか?

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もう、じつこいくらいにダイエット、ダイエットと、

ダイエットに関する記事を書いていますが、

おかげで体重4キロやせることができました。

 

私のダイエットの中心は糖質制限

昨日も書いた筋トレです。

 

糖質制限は、ご飯を減らすことを、

メインにしています。

 

ご飯の減らし方は、適当です。

 

朝、ご飯を食べず、

ヨーグルトにオリゴ糖をかけ、

牛乳、野菜ジュース、コーヒーだけのこともあります。

 

昼は、おかずはしっかり食べて、

ご飯は、お茶わん半分にしたりとか。

 

夕食は、アーモンドピーナッツの豆類で、

ビールを飲んで、おかずだけ食べ、ご飯は食べない。

あるいはその逆だったりします。

 

ダイエットをはじめる前は、ドンブリの山盛りで、

ご飯を食べていたので、

これだけで効果ばつぐんです。

 

もちろん、間食は止めました。

 

血糖値を急激に上げないため、

食事の30分から1時間前にドライフーズか

豆乳あるいは牛乳をとるぐらいです。

 

 

イヌイットは糖質を摂取しない?

 

糖質をほとんど摂らない生きた証拠がイヌイットです。

 

イヌイットは、ほとんど野生動物の肉や内臓しか食べません。

 

海では、オットセイ、クジラ、アザラシ、セイウチ、魚、

陸では、トナカイ、白熊、うさぎ、鳥などです。

 

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蛋白質とビタミンCなどは、もちろん肉から摂り、その他のビタミン類などは、

主に内臓から摂ります。生で食べます。

 

極寒の地のため、野菜や穀物など存在しないので、

すべて野生動物から栄養をとるしかないのです。

 

これは、ある意味、糖質がなくても、

人間は生きていけるということを物語っています。

 

以前は、人間の脳はブドウ糖しかエネルギー源にできないため、

必ず炭水果物の摂取が必要だ、といわれていました。

 

でも、現在では、肝臓でケトン体をつくり、脳の栄養源になっている、

といわれています。

 

「なるほど!」

と思いました。

 

イヌイット以外にもアフリカの草原で暮らす人や、

中東の砂漠地帯で暮らす人々も、

糖質をほとんど摂らないで暮らしているそうです。

 

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だから、ダイエットの時に思いっきり

糖質制限のモチベーションが上がってきました?

 

ただ、やり過ぎは禁物だそうです。

 

糖質制限のダイエット効果

 

といっても糖質制限を始めたことは、

正直、つらかったです。

 

頭がフラフラしてくるんです。

 

でも、イヌイットの例を思い浮かべれば、

慣れの問題ではないかと考えました。

 

「イヌイットに出来て私に出来ないはずはない」

と自分を励ましています。

 

1日のご飯の量は50g以下が良いそうです。

 

炭水果物の量は減らしても、

蛋白質は減らしてはいけないそうです。

筋肉まで減らしてしまいます。

 

イヌイットなんかは蛋白質のかたまりの

肉ばかり食べてますね。

 

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もし、蛋白質や脂肪だけを食べ糖質をまったく摂らず、

筋トレを行うと空腹の状態で運動しているのと、

同じぐらいの効果があるそうです。

 

 

ひとこと

 

イヌイットの食生活をとりあげましたが、

前記したのは昔のイヌイットの食生活です。

 

現在は、西欧化の影響を受け、

かなり食生活も変わってしまったそうです。

 

それとともに以前には無かった病気も、

発生してきているそうです。

 

だから私も普段の食生活を考えさせられます。

 

「これは昔の日本人は食べてなかったな?」

とかいう感じです。

 

最近、味噌を無添加のものに変えました。

 

昔の日本人は無添加の味噌しか食べていなかったですしね。

 

無添加の味噌にしたら、お腹が絶好調です。

 

便秘にともなう体のだるさもなくなり、

お通じも快調ですo(^o^)o

 

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参考:糖質制限ダイエットの効果が高い理由と実践方法