みずおのアレコレ話

健康と歴史の本の読書が好きです。仕事の合い間に小説も執筆中です。完成が楽しみです!

野良猫の子猫を飼おうとしたら、母猫が邪魔して飼えない!

 

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窓からやってくるキジトラ子猫を飼おうとしましたが、あきらめました。この記事で紹介したウズラ猫です。

  

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理由は、母猫が邪魔をするからです。

 

母猫の子猫を思う愛情は強烈です。我が子のためなら、火の中、水の中という感じです。

 

母猫さえいなければ、ウズラ猫を飼えたのに残念です。

 

動物愛護法で猫は守られているので、母猫を無理に近所から追い出すわけにもいきません。

 

今回は、母猫の執念に負けました。

 

 

子猫二匹を保護したら、母猫が怒りまくった

 

親戚の紹介で、子猫二匹の里親さんが見つかりました。

 

ウズラ猫の兄弟を里子に出し、私は、ウズラ猫を飼おうと思いました。

 

兄弟二匹を保護して、子猫が引き取られるまで、ゲージに入れておきました。すると、たいへんなことが起こりました。

 

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子猫が鳴くと、母猫がやってきて、外から鳴いたり窓を叩いたりするのです。

 

母猫の鳴き声を聞いた子猫は、激しく鳴きます。ゲージから抜けだそうと必死です。ガチャガチャとうるさいです。

 

窓を開けたら、母猫が入ってきました。

 

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普段、私の顔を見るだけで逃げてしまう母猫が、大胆にも家の中に入ってきます。それだけ必死なのでしょう。

 

そして、私に向かって、シャーと威嚇をします。怖い!

 

でも、二匹の子猫は無事、引き取られ、里親さんのもとへ旅立ちました。めでたし、めでたし、です。

 

 

鳴き声で近所迷惑になるので飼えない

 

私の住んでいる付近は、閑静な住宅街です。隣の家の会話が聞こえるほどです。

 

深夜、家の中と外で、子猫と母猫に鳴きわめかれたら、近所から苦情が殺到することは間違いありません。

 

なので、残された一匹の子猫(ウズラ猫)を飼うことを、あきらめました。

 

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ネットで里親を探すことも考えましたが、その場合でも、家で保護することが必要です。前記の理由で、それもできません。

 

このままだとウズラ猫は、野良猫のままです。かわいそうだと思いますが、仕方がありません。

 

他の二匹の子猫を里子に出せたことだけでも、喜ばしいことです。

 

少しでも野良猫が減ったことにより、ウズラ猫も住みやすくなったのではないかと思います。

 

お姉さんのウナギ猫(黒猫)がいるので、ウズラ猫もさみしくないでしょう。

 

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でも、困ったことに、里子に出したその日、母猫がオス猫(オヤジ猫)と交尾をしていました。この時期、メス猫は、発情しないのが普通です。

 

おそらく、子猫二匹を失ったストレスで、発情してしまったのかもしれません。

 

また子猫が生まれたら、困ります。

 

これ以上、かわいそうな子猫が増えないようにするため、私もできる範囲で、猫ボランティさんに協力していきます。

 

 

ひとこと

 

私の家の付近は、比較的、野良猫が住みやすいようです。

 

近くに公園があります。野良猫はそこでフンやオシッコをするので、糞尿被害が少ないようです。

 

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近くの商店街では、去年まで公然と野良猫にエサをやる人(ボランティアではない人)がいました。普通なら苦情がくるところですが、容認されているみたいです。

 

いまでも、この黒猫は商店街をうろついていますが、かわいがられているみたいです。

 

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ネズミの害を防いでくれるからかもしれませんね。

 

 

子猫がウズラ猫になってしまった!?!キジトラ子猫は可愛い!

 

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数日前まで裏の家のベランダにいた子猫が、一階の窓から入ってくるようになりました。

 

三匹の子猫のうち、一匹がとても人懐っこいです。

 

他の二匹は、私のことを怖がっていますが、この子猫だけ、あまり怖がりません。

 

 

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他の二匹が逃げても、この子猫だけ逃げないことが多いです。そして、すぐウズラのように丸くなり、居座ります。

  

窓を閉めても、怖がりません。

 

黒の子猫(ウナギ猫)のとき、窓を閉めたら、パニックになりましたが、このウズラ猫は落ち着いています。

 

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指でつついても、ツンツン鼻で挨拶します。 そして、指で遊んだりします。

 

 仕事にでかけるため、ウズラ猫を窓の外に追いだそうとしても、ふんばって抵抗します。

  

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かなり力を入れ、追い出しました。

  

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追い出した後も、窓の近くで、ガリガリ爪で音をたて、もう一度、家の中に入れろ、と抗議します。

  

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とくに最近、寒くなってきたせいでしょうか。やたらと家の中に入りたがります。

 

少しでもすき間があると、スルッと入ってきて、窓際でウズラになっています。

 

 

キジトラの子猫は、かわいい

 

私は、子供のころ三毛猫を飼っていたので、三毛猫が一番、好きでした。キジトラは、殺伐とした印象があったので、あまり好きではありませんでした。

 

でも、間近でキジトラの子猫を見ていると、とてもかわいいです。

 

まるで、お菓子みたいです。

  

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抹茶ケーキにチョコレートの縞模様、目は葡萄、鼻は梅みたいです。食べてしまいたくなります。

 

 ネットで調べましたが、子猫ケーキや子猫パンというものは、販売されていません。どこかのお菓子メーカーでつくってくれないでしょうかね?

 

この子猫は、ウズラにも似ているウズラ猫なので、卵も温めさせたくなります?

 

 

キジトラと黒の子猫は、性格が違う

 

今年の春に生まれた黒の子猫と、秋に生まれたキジトラの子猫は、あきらかに性格が違います。

 

猫は、毛色によって性格が違うといわれていますが、本当でした。

 

黒猫は、動くものに興味を示すそうですが、本当です。黒子猫は、猫用オモチャでやたらと遊びます。

 

でも、キジトラ子猫は、オモチャを前足で少しつつく程度で、あまり遊びません。

 

黒子猫は父猫にも懐きますが、キジトラ子猫は懐きません。威嚇することもありました。

 

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でも、キジトラ子猫は、触ってもあまり嫌がりません。黒子猫は嫌がりました。

  

 キジトラは、猫の中で一番、触られたり抱っこされたりが嫌い、だといわれていますが、この三匹は、スキンシップを嫌がりません。

 

一方、黒猫は、抱っこどころか、ちょっと触るのも嫌がります。猫のなかで最も懐きやすい、といわれている黒猫ですが、これは意外でした。

 

そして、触ろうとすると、黒子猫は噛んだり猫パンチをやたらとしますが、キジトラ子猫は、ほとんどしません。

 

これは、あくまで私が接した子猫についての感想ですが・・・?

 

 

 ひとこと

 

オス猫だと思っていた黒の子猫(ウナギ猫)が、メスでした。成長してきたので、はっきりお尻の下あたりで確認ができました。

 

ウナギ猫は社交的な性格です。

 

メス猫は内気でオス猫は社交的というのは、一概にあてはまらないようです。

 

猫の性格は、いろいろ複雑ですね。

 

 

wordpress(ワードプレス)のバックアップと復元の方法が、やっとわかった!?

 

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ワードプレスでビジネス用のブログを作成中です。

 

仕事用なので、バックアップを強化する必要があります。

 

はてなブログからワードプレスに引っ越そうとして、適当に取り組んだことはありますが、ビジネス用としては初めてです。

 

はてなブログと違い、バックアップも自分でやらないといけません。

 

バックアップは、それほど難しくはなかったのですが、復元が意外に複雑でした。

 

でも、ようやく目途もつき、ひと安心です。

 

ワードプレスの復元は、めったに行うことがないので、備忘録として、記事にしました。

 

 

ネットや本で調べて、復元の方法がわかった

 

バックアップ用のプラグインは、定番のBackWPupで、保存先はドロップボックスを使うことに決めました。

 

ネットでは、このほかにもいろいろバックアップ方法がありましたが、試してみると、上記の方法が一番、確実だと思いました。

 

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UpdraftPlusというプラグインが簡単で使いやすい、というブログ記事がたくさんありましたが、これはやめました。

 

理由は、何回か復元を試しましたが、エラーが何回も出たからです。

 

「文字の間に空白がでる」というようなエラー内容でしたが、もし、phpの記述に空白ができると、致命的な障害になるそうです。

 

手動のバックアップもありますが、手間がかかったり、忘れたりすることがあるので、これもやめました。

 

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やはりBackWPupとドロップボックスが、一番、確実です。一応、0円でできますしね!

 

 

FTPソフトのエラーに苦労した

 

BackWPupの場合、復元は、FTPソフトで行います。

 

このFTPソフトがうまく使えず悩みました。

 

エラーがやたら出たり、しまいにサーバーと接続ができなくなったりします。

 

夜中の2時過ぎまで、あれこれやっても解決しないので、あきらめかけましたが、なんとかできるようになりました。

 

それが次の方法です。

 

FTPソフトは、File Zillaです。

 

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プロトコルをFTPにすると、エラーが出たり、サーバーから切断されるので、SFTPにします。

 

SFTPにする場合、サーバー側(エックスサーバーを使用)をSSHにします。そして、秘密鍵を発行してもらいます。

 

その鍵をFile Zillaに設定します。

 

ファイル形式を「.key」から「.ppk」に変換します。

 

私は、この変換方法がわからず、あきらめかけていたとき、下記のブログを見つけ、変換できました。

 

「sshの.keyファイルを.ppkに変換する方法」

  

わかってしまえば、メヤクチャ単純なことなのですが、その単純なことがわからず、挫折しそうになりました。

 

そして、File Zillaを問題なく使うことができ、バックアップ・復元に対して、ある程度の自信が持てるようになりました。

 

 

ひとこと

 

ワードプレスは無料で簡単に使えるといわれています。

 

でも、実際に使ってみると、私のような初心者には、かなり難しいです。

 

暇ななときに勉強します。

   

 

子猫が屋根から落ちた!子猫を守る母猫は賢い!?

 

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裏の家のベランダにいる3匹の子猫が、私の家の屋根に遊びにくるようになりました。

 

跳んだり跳ねたりして、屋根の上を走りまわっています。

 

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ところが、この顔がフサフサした子猫が屋根から落ちてしまいました。

 

 

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ちょうど動画を撮っているときに落ちてしまったのです。

  


子猫が屋根から落ちて、鳴いていた

 

 そして、数十分後、また別の子猫が屋根から落ちてしまいました。

 

子猫は、塀の上でウズラみたいに丸くなっています。

  

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しばらくして、母猫が落ちた2匹の子猫を庭につれていき、無事、保護されました。

 

でも、屋根上の1匹の子猫は置き去りにされ、ニャ~ン、ニャ~ンと母猫を呼んでいました。

 

 

母猫は、子猫のクビをくわえて、下におろした

 

母猫は、屋根上と庭にいる子猫を同時に面倒みることは、無理だと判断したのでしょう。

 

真夜中、屋根上の子猫のクビをくわえて、庭へつれていきました。

 

母猫が子猫を呼ぶときの鳴き声は、とても独特です。グォグォと普段、聞かない声です。

 

暗くて見にくいですが、そのときの動画です。

 


真夜中、母猫が子猫をくわえて、屋根からおろした

 

翌日、3匹の子猫は、下の庭で元気に暮らしていました。

 

私は、せっかく子猫と仲良くなれると思った矢先だったので、ガッカリしました。

 

でも、これで猫のことを忘れて、ほかのことに集中できると、前向きにとらえています。

  

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今年の6月も、屋根から降りられない黒い子猫がいましたが、体が大きくなっていたので、母猫はくわえて下ろすことはできませんでした。

 

今回も2回、失敗して、3回目に子猫を下ろすことに、やっと成功したのです。

 

母猫の子猫への愛情には、頭が下がります!

 

  

 母猫は、子猫を守るために工夫していた

 

ここ1年、母猫を見ていると、それなりに考えて子育てをしているのがわかります。

 

この母猫が去年の8月、1匹の黒の子猫を産みました。

 

1匹なので、いつも母猫は子猫をつれて走りまわっていました。

 

でも、今年、2月ごろ3匹の子猫が生まれたときは、3匹をつれて走っているところを一度も見ていません。

 

そのかわり、裏の2階の屋根の上に頻繁につれていくのを、何回も見ました。3匹もいるので、平地をつれて走るのは危険なため、安全な屋根の上につれていったのだと思います。

 

そのときに、屋根から下りられなくなった子猫が1匹いました。

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 そのせいか、4月ごろ生まれた2匹の子猫(ウナギ猫と娘猫)は、1回も屋根には上げず、庭で育てていました。

  

しかし、今年3回目の子猫は、3匹いるので、危険を避けるために、2階のベランダを巣にしたようです。

  

 

母猫は、私を安全な人間と認識したので、ベランダに巣を移した

 

去年の8月、裏の家のベランダにいる母猫を、私は何度もイジメました。もちろん、虐待したわけではなく、家の壁をたたいたりして、威嚇したのです。

 

イジメた理由は、窓をあけると猫のフンやオシッコの臭いがムンムンしたからです。

 

当然、母猫は、私の顔を見ると、すぐ逃げるようになりました。

 

でも、ある時期から母猫を少し見直しました。

 

屋根から下りられない子猫と、ほかの4匹の子猫を、母猫は同時に面倒みていたからです。

 

育児放棄をする母猫もいるのに、この母猫は子育てに熱心といえるでしょう。

 

そして、私が屋根上の子猫に水やエサをやったりしたせいか、母猫は、私のことを安全な人間だと思ったみたいです。

 

だから、私の家の窓から丸見えのベランダに、子猫の巣をつくったようです?

 

 

ひとこと

 

いくら子育てに熱心な母猫でも、このまま子猫を産み続けたら問題がでます。

 

幸い、猫ボランティアの人が毎日、様子を見にきているので、なんとかしてくれそうです。

 

もし、できたら私も少しは協力しようと思います。

 

 

 

父猫はオシッコで子猫を守っていた!

 

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黒の母猫が、また子猫を3匹も生みました。これで今年、合計8匹の子猫を産みました。

 

いまは裏の家のベランダを巣にしています。私の家から子猫の様子がよく見えます。

 

子猫は、3匹ともキジトラです。父猫がキジトラなのでしょう。母猫が浮気してつくった子供です。

 

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でも、黒のオヤジ猫(母猫の夫)は、自分の子供と思っています。もし、そう思っていなかったら、子猫は追い出されるか命を奪われているでしょう。

 

オス猫は縄張り意識が高いです。このヒゲ猫が屋根の上でオヤジ猫と会うと、威嚇されビビッて逃げます。

 

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オヤジ猫の子であるウナギ猫も威嚇や攻撃をされるようになりました。

 

ウナギ猫が近づくと、オヤジ猫は、耳元に爪をひっかけ、逃げられないようにして、しつように攻撃します。

 

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最近は、ウナギ猫がいるだけで、攻撃するようになりました。

 

ウナギ猫は、オヤジ猫の本気の一撃で、太もも付け根に傷まで負いました。

 

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しかし、ウナギ猫は、オヤジ猫が大好きです。オヤジ猫が近くにいると、ニャ~ン、ニャ~ンと、いまでも鳴いて近づこうとします。

 

ほかの4匹の子猫もオヤジ猫が近づくと、ニャ~ン、ニャ~ンと喜んでいました。

 

こんな、きたないオヤジ猫のどこがいいんでしょうか。

 

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猫心は不思議ですね?

 

 

オヤジ猫は、オシッコで子猫をファンにしていた

 

最初、キジトラの子猫は、オヤジ猫が近づくと、逃げたり威嚇していました。でも、最近は、オヤジ猫を少しずつ慕うようになってきています。

 

オヤジ猫が子育てをしている様子は、まったくありません。それでも子猫がなつくのは、オヤジ猫の「臭い」が原因のようです。

 

オヤジ猫がよく子猫の巣の近くでオシッコを、頻繁にしているのを見ます。オシッコの臭いで、ほかのオス猫を近づけないようにして、子猫を守っているのです。

 

でも、子猫はオシッコがかかった発砲スチロールや板のところで遊んだり、臭いをかいだりしていました。

 

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子猫は、オヤジ猫のオシッコの臭いをかぐことにより、だんだんオヤジ猫が好きになっていったようです。

 

猫は、視力が弱いので、臭いや声で相手を認識するといわれています。

 

だから、オシッコくさいオヤジ猫を、父猫と認識したのかもしれませんね?

 

 

4月ごろに生まれた子猫が、縄張りからまだ出ていかない

 

今年の4月ごろに生まれた子猫2匹が、まだ私の家の付近にいます。オスのウナギ猫とメスの娘猫です。

 

もう、生後半年がすぎているので、母猫から威嚇されて追い出されているのが普通です。

 

この子猫は、母猫と合うと、鼻をツンツンして挨拶をかわしています。まったく追い出される様子がありません。

 

これは、もしかしたら食べ物が豊富なのが原因かもしれません。

 

近くの公園に地域の猫ボランティアの人が、毎日、猫にエサをやりにきています。地域猫(さくら猫)という耳カットされた猫がエサを食べにきています。

 

エサが豊富なのか、地域猫は皆、デブです。

 

オヤジ猫の姿もよく見ます。

 

今年の春、オヤジ猫を見たときは、スマートでしたが、いまは太ってタヌキみたいです。猫ボランティアの人のエサを、たくさん食べているようです。

 

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また、母猫、ウナギ猫、娘猫の姿も見ます。

 

食べ物がたくさんあるため、母猫は子猫を追い出さないのかもしれません?

 

 

ひとこと

 

ベランダで、ピョンピョン遊んでいる子猫を見ていると、つかまえて飼いたくなります。

 

 他人の家のベランダなので、つかまえることができません。

 

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 でも、子猫を見ているだけで、とても幸せな気分になります(*⌒―⌒*)

 

 

トーテムポールが日本にも昔からあった!?高麗神社に行ってきた!

 

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日本人のルーツを探るのって、とても楽しいです。

 

もちろん、日本は多民族です。大きく分けて南方系と北方系にわかれます。

 

南方系が縄文人で、北方系が弥生人といわれています。

 

その北方系日本人の先祖のシンボルのひとつを、私は先週、見てきました。関東にある神社にあります。

 

それは石のトーテムポールです。たまたま仕事で付近をとおったので、寄ってみました。

 

トーテムポールといえば、アメリカ・インディアンのものが有名ですが、古代朝鮮で興った高句麗にもあったのです。

 

その石のトーテムポールは、この高麗神社の入り口にあります。

 

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高麗神社は、埼玉県日高市にあります。飛鳥時代、高句麗が滅亡したとき、日本に逃れてきた高句麗の王族が建立しました。

 

現在の神主は、60代目にあたります。

 

私の住まいから、そう遠くないところに、高句麗の子孫の神社があるなんて、最初、とても驚きました。

 

韓国歴史ドラマの世界が、圏央道の狭山・日高1Cをおりた付近にあったのです。

 

古代・高句麗の衣服も展示されています。

 

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韓国歴史ドラマの「朱蒙」や「広開土王」のなかで着られていた衣装に似ています。

   

高句麗人の関東での分布図をみると、古代、高句麗の人は、私の家の付近にも住んでいたみたいです。

 

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私の先祖も、もしかしたら高句麗人かもしれませんね。

  

私は一重瞼なので、北方系であることに間違いはありません。

 

 

ロシアのエベンキ族がトーテムポールをつくった

 

ロシア国内に住んでいるエベンキ族は、アマリカ・インディアンや東アジア人のルーツのひとつといわれています。

 

もともとトーテムポールは、エベンキ族から発祥しました。

 

エベンキ族の子孫がアメリカ大陸や東アジアに移動して、トーテムポールも広まったのです。

 

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でも、中国東北部(朝鮮半島北部)は、木材資源に乏しかったため、石のトーテムポールができました。

 

日本にもトーテムポールが伝わったのですが、いつのまにか消えてしまいました。

 

消えた理由は諸説あります。儒教や仏教が伝わったからだとも、いわれています。

 

古代、古墳が日本中にありましたが、仏教の伝来により、古墳はまったくつくられなくなりました。それと同じです。

 

一方、儒教も仏教も伝わらなかったアメリカ大陸では、トーテムポールが消えずに残ったということになります。

 

中国発祥の茶道や花道が、中国では衰退しましたが、日本で発展しているのに似ていますね。

 

 

日本は、なぜ鳥居が多いのか

 

トーテムポールとは逆に、日本に鳥居はすごく多いですね。神社が多いから鳥居が多いわけです。

 

鳥居はトーテムポールと違い、現在でもメチャクチャたくさん存在しています。

 

なぜでしょうか?

 

ヨーロッパや中東など一神教の国ならば、日本にある神社などは排除されたと考えられます。

 

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しかし幸いなことに、日本には仏教が伝来しました。仏教は寛容な教えなので、日本古来の神や鳥居を排除することなく、共存できたのです。

 

また、聖徳太子の努力のたまものでもあります。仏教と日本古来の神道が共存できる教義をつくったのです。

 

ここが一神教の国と多神教の国の違いです。

 

さらに同じ東アジアでも、、中国や韓国の歴史ドラマを見ると、鳥居がめったにでてきません。

 

中国南方にある雲南省の木氏を描いた中国歴史ドラマ「絢爛たる一族~華と乱~」で、いくつか鳥居を目にする程度です。

 

中国・雲南省は、日本のルーツのひとつともいわれています。

 

いずれにしろ東アジアでも、日本が一番、鳥居が多いみたいです。

 

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アメリカにはトーテムポールがたくさんあり、日本は鳥居が多いです。それが現在のアメリカと日本が密接な関係をたもっている原因でしょうか?

 

いや、まったく関係ないでしょうね\(○^ω^○)/

 

 

ひとこと

 

トーテムポールのことを書いていたら、久々にディズニーランドにいきたくなりました。

 

「トムソーヤ島のいかだ」に乗りたいです(o゚▽゚)o

 

 

スマートニュースに載ったブログ記事が、3万PVを超えてビックリした!

 

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昨日、この記事ですが1日で1万4千PV(アクセス)を超えたので、ビックリしました。

  

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今日もPVが伸び続け、2万2千PVです。合計で3万6千PVを超えました。

 

突然、アクセス数の東京スカイツリーが、昨日と今日で2本も現れました。

  

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 もちろん、私にとって、こんなにPVが増えたのは初めてのことです。しかも、なんとなく適当に書いた記事です。

 

いままでも適当に書いた記事が3~4千PVになったことがあります。

 

逆に一生懸命に書いた記事のPVが伸びないことも、たくさんありました。その代表が猫の記事です。

 

いろいろ調べたり、猫の写真を撮るのに手間がかかりました。ベストショットが取れるまで、何枚も写真を撮ったりもしました。

 

近所の公園や商店街で、猫の写真を撮っていると、変な奴だ、という目で見られたこともあります。

 

苦労の割にPVが伸びない猫の記事ですが、書いていてとても楽しいです。

 

逆に書いていてあまり楽しくない記事でも、PVが伸びると楽しくなります。

 

ブログって、いろいろな楽しみ方がありますね。

 

 

スマートニュースに載ってPVが増えた

 

6千PVあたりで、はてなブログのアクセス解析を見たら、98%がスマートニュースからのアクセス(PV)でした。

 

正直、私はスマートニュースのことを、よく知りません。話題のニュースをスマホに配信するアプリとのことです。

 

私は、早速、自分の記事をスマートニュースで見ようと思い、アプリをスマホにインストールしました。

 

30分ぐらいアレコレ検索して、なんとか見つかりました。

 

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また、スマートニュースに載る基準を調べてみたのですが、複雑でわかりにくいです。

 

一つわかったのが、「重複していない記事」が条件のようです。

 

たしかに自分の書いてきた記事を見ると、それは当てはまります。

 

 

パソコンの記事が一番、スマートニュースに載りやすかった

 

健康については、81記事ありますが、1回もスマートニュースに載っていません。健康の記事は、他の人が書いた記事を参考にすることが多いので、重複が多かったのだと思います。

 

歴史の記事は、87記事ありますが、これは4~5回、載った記憶があります。1日で2千PVになった記事もあります。

 

歴史の記事は、ほとんど重複のないオリジナルな内容なので、載る確率が高かったのかもしれません。

 

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パソコンの記事は、9記事ですが、3~4回、載った記憶があります。自分がパソコンで困った体験を書いたので、重複はほとんどありません。

 

パソコンの記事がスマートニュースに載る確率は、かなり高いです。それだけ人気があるカテゴリーなんでしょうね。

 

また、facebook(フェイスブック)やtwitter(ツイッター)での拡散も、スマートニュースに載る条件とのことです。

 

今後、スマートニュースのことも調べて、ある程度わかったら、報告します。

 

 

スマートニュースのPV増は一時的だ

 

PVが増えましたが、読者登録は1名しか増えませんでした。

 

悲しい(>д<;)。

 

原因は、パソコンに関する記事が9記事しかないので、せっかく訪れた人も、ふたたび訪問しようという気が起きなかったのでしょう。

 

逆に歴史の記事のPVが増えたときは、読者登録が増えました。これは記事数が多かったためではないかと思います。

 

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だから今後、パソコン関連の記事も増やしていきたいと思います。

 

また、私の場合、過去のスマートニュースのPV増は、すべて一時的でした。

 

スマートニュースに掲載され、PVが伸びても、何日かすると1日ひとケタ台のPV数にまで落ち込みます。

 

だから、スマートニュースでPVが増えたからといって、あまり喜ばないほうがいいですね。

 

 

ひとこと

 

最近、はてなブログの新着に載るとか、PVを増やしたいとか、あまり考えないで記事を更新していました。

 

いつか検索エンジンに引っかかって、PVが増えればいいや、と思っていたのです。

 

でも、PVが急に増えると、もっと増やしたい、という欲が出てきますね。

 

(●^U^●)